阪急交通社のツアーはどこより格安で旅行できる、海外だと特にその差は
歴然ですね。
株式会社阪急交通社は、阪急阪神ホールディングス株式会社(はんきゅうはんしんホールディングスかぶしきかいしゃ)が100%出資している会社です。この阪急阪神ホールディングスについて説明しますと、阪急交通社の他に、阪急電鉄、阪神電気鉄道、阪急交通社、阪急ホテルマネジメント及びこの4つの子会社を統括する持株会社です。運輸事業、ホテル事業、不動産事業、エンタテイメント・コミュニケーション事業などを行っていて、中には株式会社宝塚クリエイティブアーツ 、株式会社宝塚舞台、株式会社梅田芸術劇場などにも出資しているそうです。友だちの中に、宝塚のベルサイユを観たいけれどチケット売り切れの心配があると言っていた人が、阪急交通の旅行ツアーでチケットが手には入って観に行けたと言っていましたが、系列会社だからこういうこともできるんでしょうか。ベルサイユを観たい地方の人(友人は北海道から行ったと思います)には阪急交通はお勧めだと思います。
阪急交通社の4つのブランドの中、トラピックスツア≠ノ合わせて取り扱っているそうですよ。阪急交通社のトラピックスツアーのサイトにアクセスしてみますと「自分らしく旅しよう卒業旅行にもおすすめです!個人自由旅行も豊富な取り揃え」という、個人旅行の案内、格安のヨーロッパ旅行の案内「ヨーロッパ旅行も夢じゃない!お手頃価格ツアー満載!」として、ドイツ、スペイン、フランス、中欧、エジプト、トルコへの旅行案内が載っていました。また、学生さんの卒業旅行をターゲットにしたベトナム・カンボジアコースや、香港・マカオの旅、台湾、カナダ、ニュージーランドなどへの旅もあり、その格安感に目を奪われます。
友だちで旅行の達人に聞きますと、格安ツアーが殆どで、年に2〜3回は国内、海外に出かける友人なのですが、その人は必ずフリーの時間が多いコースを選ぶそうです。そうでないと、自由にあちこち見て回れないからだそうです。私なんか、外国に行って自由時間と言われると、どうしていいか分からないと思ったのですが、友人に言わせれば、自由時間にも添乗員が親切なところだと色々教えてもらえて安心安全で、早く一人旅に慣れるようになると言われました。その友人でさえ、最初の頃は、信頼がおける会社、古くからあって、料金も高めの旅行会社のツアーを選んだそうです。でも今は阪急を選ぶことが多いと言っていました。なぜなら、やはり料金が一番で、他の会社のホテルはグレードは高いけれど、自分は寝る場所さえあればいい、その分色んな所を見て歩けるからと言います。そうは言っても、阪急がグレードが低い訳ではなく、ツアー人数が多いが、ホテルのグレードは普通なので、ツアーの金額を安く抑えたいなら、阪急交通はお勧めだそうです。なお、阪急交通のブランドは上にも記載しましたトラピックスの他、「自分で計画するお得な旅」e-veryや「ゆとりの旅」クリスタルハート、「ゆとりとぜいたくの旅」ロイヤルコレクションという4つです。その中にそれぞれニーズに合わせたコースが用意されていますので、とても選びやすい会社だと思います。