避暑地

「避暑地」、避暑(ひしょ)とは夏の暑さや強い日差しを避けて、冷涼な気候の場所で過ごすことをいいます。
避暑地(ひしょち)とは避暑のために訪れる土地の事。別荘地と呼ばれている土地の多くは避暑地として利用されていいます。
元々、日本の避暑地は明治時代に日本に滞在する外国人が作ったのが始まりといいます。
避暑地として有名な、軽井沢、高山、野尻湖、これらは皆、外国人によって開発されたものです。
「日本三大外国人避暑地」
軽井沢(長野県北佐久郡軽井沢町)
高山(宮城県宮城郡七ヶ浜町)
野尻湖(長野県上水内郡信濃町)
外国人たちから始まった避暑は、その後日本の富裕層の間に広まっていき、現在は別荘を所有していない一般の人たちの間でも、ホテル・旅館・ペンション・貸別荘などを利用しての避暑旅行が一般的になっています。

避暑地の別荘

避暑地に別荘を所有するというと、それは富裕層だけのものというイメージもありますが、一般庶民の私も避暑地の別荘の所有を考えています。
現在、東京で生活をしているのですが、近年の暑さは異常に厳しいように感じます。
地球温暖化が影響している為か、30度を越えるような真夏日は以前は限られたものでしたが、ここ数年は夏になれば当たり前のように真夏日が続いています。
この先、地球温暖化はまだまだ進行していくでしょうし、夏の暑さも更に厳しいものとなっていくと思います。
熱中症による死者の数も、もっと増えていくのではないでしょうか。
まだ若くて元気なうちは良いのですが、老後を考えると今よりももっと暑くなった東京で老後の生活を送るより、涼しい避暑地で過ごせるようにと考えています。
金銭的に2軒の家を維持するのが難しいようならば、避暑地の別荘を本宅にすることができるような所で考えています。

避暑地旅行ランキング

避暑地は、都市部近郊の地域が中心でしたが、現在は交通機関の発達により、北海道も避暑地として利用されるようになりました。
夏の避暑地として滞在したい日本の観光地ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/051ki/summer_resort/
「夏の避暑地として滞在したい日本の観光地ランキング」によりますと、
1位、富良野(北海道)、2位、軽井沢(長野県)、3位、摩周湖・屈斜路湖(北海道)、4位、上高地・松本(長野県)、5位、洞爺湖(北海道)
6位、蓼科・霧ヶ峰(長野県)、7位、箱根(神奈川県)、8位、那須・塩原(栃木県)、9位、富士五湖(山中湖、河口湖など) (山梨県・静岡県)、10位、清里・野辺山高原(山梨県・長野県)
トップ10中に、北海道の3ヶ所の地域が滞在したい避暑地として選ばれています。避暑地の定番の軽井沢を抑えて、富良野が1位になるほど北海道は人気があるようです。

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